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【新種か】クマにソックリな犬がロシアの森で保護される

   

【新種か】クマにソックリな犬がロシアの森で保護される

最近は、車にしても何にしてもハイブリッドがもてはやされているが、動物界でも異種交配種が存在する。ライオンとトラを掛け合わせたライガーや、ロバとシマウマの混血「ゾンキー」などなど。

そんななか、クマにソックリな犬がロシアの森で保護されて話題となっている。あまりにもクマに似ているため、犬(ドッグ)とクマ(ベア)を掛け合わせた「ドギーベア」とあだ名をつけられた犬の種は、現時点では不明だという。

・ロシアの森でクマにソックリな犬が保護される

英ニュースサイト『The Sun』によると、ドギーベアとあだ名をつけられたクマにソックリな犬が保護されたのは、ロシアはチェリャビンスクの森である。

ふさふさとしたダークブラウンの毛に覆われた犬の写真を見ると、さほど体つきは大型犬と変わらないが顔はクマそのもの! 顔だけのアップ写真を見たら、子グマの画像を見せられているのではないかと思ってしまうほどだ。

・ドギーベアの種は不明

動物シェルターに保護された犬は推定年齢4歳のオスで、現時点で飼い主を探し中なのだとか。シェルターの職員は「このような犬を見たことがない」と述べているため、クマと犬の交配種だったりする可能性はあるのだろうか!? 

そうだとしたらハイブリッドすぎるが、なにせ広大な大地のロシアである。今までにロケットニュースでは、「おそロシア」と題して様々な珍ニュースをお伝えしているだけに、クマのようなワンコがハイブリッドであっても驚きはしない……と思う。

・人間に飼われていた可能性は低い!?

なお、シェルターの職員は「飼い主が分かれば犬種が判明するかもしれない」ともコメント。ただ、“ドギーベア” は扱いにくい性格とのことで、人間に飼われていたのかどうかも確かではないようだ。

クマと犬の交配が生物学的に可能なのか分からないが、何が起きてもおかしくないのがロシアという国。それだけに、話題のワンコの種が気になって仕方がない。

参照元:Twitter @SputnikIntThe Sun(英語)
執筆:Nekolas

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