知るトクNEWS

知ってトクする、知って楽しい、話題のNEWSまとめサイトです。

【ご利益】 迷い猫が恩返し 懐妊・結婚・懸賞当選…神がかり三毛猫「フク」がもたらす「福」

   

【ご利益】 迷い猫が恩返し 懐妊・結婚・懸賞当選…神がかり三毛猫「フク」がもたらす「福」

1: リサとギャスパール ★ 2016/04/18(月) 15:30:25.76 ID:CAP_USER*.net
 島根県出雲市の出雲大社付近で行方不明になり、大がかりな捜索活動と神がかりの発見劇の末に保護された三毛猫の「フク」と飼い主が今年3月、捜索の協力者と神々へのお礼のため再び出雲市を訪れた。
再会を喜ぶ飼い主と捜索隊員らが思い出話に浸るうち、フクが見つかった昨年11月以降、関わったメンバーやその家族らに、懐妊や結婚など次々と「福」がもたらされていることが分かった。
「これは『フクの恩返し』かも」。縁結びの国・出雲は再び喜びに沸いている。

 フク(メス、4歳)は、神奈川県鎌倉市の飼い主家族とともに昨年3月、観光で出雲市を訪問した際、出雲大社付近で行方不明になった。
地元の人たちを中心に捜索隊が結成され、約8カ月後の11月、隊員や住民らの協力の甲斐あって無事保護された。

 出雲の11月は八百万(やおよろず)の神々が出雲大社に集う「神(かみ)在(あり)月」で、見つかった11月28日は集まった神々を見送る神事の日。
フクは飼い主が引いたおみくじ通りの方角で発見され、「神がかりの猫」とひとしきり話題になった。

 その捜索隊の一員だった松江市の主婦、藤本栄利さん(31)は今年1月に第一子の妊娠が判明した。

 結婚して丸4年、なかなか子宝に恵まれなかった藤本さん。捜していたフクが見つかり、時間と気持ちに余裕ができたこともあり、
「そろそろ『妊活』を…」と、妊娠に向けた準備のために病院を訪れたところ、自然妊娠していることが分かったという。
待望の赤ちゃんの予定日は、9月中旬。フクが見つかったあとすぐの妊娠だった。

そして、藤本さんの小・中学校の先輩で、フク捜索に加わった松江市の主婦(34)も、同じ時期に第一子を懐妊。9月上旬に家族が増える見通しだ。

 2人はフクが保護された昨年11月29日に、一緒に喜びの涙を流した仲。その時にはまさか直後に2人のおなかに赤ちゃんが宿るとは思ってもみなかったという。
「フクちゃんが赤ちゃんを運んで来てくれたとしか思えない。コウノトリみたい」と、驚きと喜びの入り交じった表情で振り返った。

 子宝だけではない。浜岡さんの長男(39)は昨秋、フク捜索のさなかに付き合い始めた女性との結婚話が今年1月にまとまり、3月に入籍。
5月には縁結びの聖地・出雲大社で挙式することになった。とんとん拍子に進んだ結婚に、「ちょっと前まで、浮いた話なんてなかったのに…」と驚きを隠せない。

 フクが見つかって以降、おめでた続きの浜岡さんは「家の中に『福』がたくさん来ました」とにっこり。
久々の再会を果たした捜索隊メンバーたちから、次々と幸せな話を聞いた飼い主の女性は「こんなこともあるんですね。偶然かもしれないけれど、フクとの縁を感じる。私もうれしいです」と話していた。

 フクの発見場所が出雲大社のおみくじ通りだったというインターネットの記事を読み、「出雲大社のおみくじを信じるようになった」という西山さん。
今年正月に出雲大社の初詣で十数年ぶりにおみくじを引いたところ、「良いことばかり書かれていた」という。
これまで引いたおみくじは境内の木の枝に結んで帰っていたが、今回は初めて持ち帰り、財布に入れている。

 その西山さんにも後日談がある。フクに会った日の夜、インターネットの懸賞に応募したところ、何と当選。
後日、栄養ドリンク50本が自宅に届いた。「これまで当たったためしがなかったのに…。
次は宝くじでも買おうかな」

 「神がかりパワー」にあやかりたい人たちがフクに送る熱視線は、しばらく絶えることがなさそうだ。
no title

no title


続きを読む

 - 未分類